ギヤケースを外してみると。

補機あるある。

1、2回使用してみたものの、飾りとなっていて数年後に使おうとすると、使えない。

使用した際に残った海水が時間をかけて塩となり、溜まりに溜まって金属は腐食し穴があき、その穴に塩が溜まっていき膨らんで金属を蝕んでいく。

8年ほど補機として載せていたけど、あまり使う機会がなく、動かなくなったようです。

補機で釣りをする人は頻繁に使うかもしれませんが、緊急用に付けている方はなかなか使いどきがありませんよね。

小さい馬力でも新品で15万円以上しますので、この記事を読んで、次の釣りではかけてみようかな!っと思ってもらえれば幸いです!